最短1営業日で判定完了 ]

その送金に、
確認の根拠はありますか。

海外取引先への支払いを狙う詐欺の多くは、実は新規の相手ではなく、長年付き合いのある取引先を装う手口です。 Onfleexは、送金前に請求書と受取口座を9項目で確認し、判定を一枚のレポートとしてお届けします。

ONFLEEX / CROSS‑BORDER VERIFICATION
[ 検証のご依頼 ]

まずは1件、検証をご依頼ください。

会社名・ご担当者情報と請求書ファイルをお送りいただくだけで、専門チームが確認を開始します。ご相談のみのお問い合わせも歓迎します。

  • お預かりした情報は厳重に管理し、第三者へ提供することはありません。
  • 初回のご依頼も、最短1営業日で結果をお届けします。
  • 専門チームが1件ごとに個別で確認します。
担当窓口メール:
jungsm211@gmail.com

専門チームが対応します

フォームのご利用が難しい場合や、まずはご相談だけという場合も、お気軽にご連絡ください。

[ なぜ今、必要なのか ]

一番危ないのは、実は
「いつもの取引先」です。

新規の取引先には誰もが警戒します。しかし攻撃者は、すでに信頼関係が築かれた取引先になりすます手口を好みます。 「いつもの振込だから」という気の緩みに、Onfleexが確認の一手間を差し込みます。

01

「口座を変更しました」という偽の連絡

取引先の担当者を装ったメールで振込先変更を通知。実際は攻撃者の口座で、次回請求分から資金が流出します。

02

請求書発行元と口座名義の不一致

請求書は正規の法人名なのに、指定口座の名義が個人名や無関係な第三者名になっているケース。別チャネルでの確認が必須のサインです。

[ 実際に起きている被害 ]
$3.05B

2025年、米FBIに報告された「ビジネスメール詐欺(BEC)」の被害総額。送金後の資金回収はほぼ不可能です。

24,768件

同年のBEC報告件数(前年比+15%)

$123,143

1件あたりの平均被害額

※ 出典:米国FBI・IC3統計(2025年)。米国の報告ベースの数値であり、日本国内の被害統計は確認中です。

[ ご利用の流れ ]

最短4ステップ。まずは1件から。

01

フォームから依頼

会社名・ご担当者情報と請求書を送信いただきます。

02

9項目の検証

専門チームが口座名義・登記情報・送信元ドメインなどを確認します(初回目安1営業日)。

03

判定レポートを受領

根拠と推奨対応を明記した判定レポートをメールでお届けします。

04

フォローアップ

ご不明点は専門チームが直接メールで対応いたします。

※ 検証は専門チームによる確認と各種データベース照合を組み合わせて行っています。

[ 検証項目 ]

1件のレポートに含まれる、9つの確認項目。

§01

口座実在性・名義一致確認

登録口座の名義と請求書発行元が一致しているかを確認します。

§02

制裁リスト・要注意人物スクリーニング

OFAC・EU・国連・各国当局の公開リストと照合します。

§03

住所の整合性確認

登記住所と請求書記載住所を照合します。

§04

法人実体(登記情報)確認

代表者や設立状況など、登記簿上の情報を確認します。

§05

請求書原本の偽造・改ざんチェック

文書データやレイアウトに不自然な点がないかを検査します。

§06

送信元メールドメイン検証

なりすましメールに見られやすい兆候をチェックします。

§07

振込先変更履歴の照合

直近で口座が変更されていないか、過去の請求書と比較します。

§08

請求書様式・税務記載の整合性

税率や登録番号などの記載形式を確認します。

§09

実質的所有者(UBO)確認

公開されている範囲で、最終的な受益者情報を確認します。

[ 私たちについて ]

金融実務の現場から
生まれた検証サービスです。

Onfleexは、資金移動業務に携わってきたメンバーが、実際に確認された詐欺手口の分析をもとに設計した検証サービスです。属人的な目視確認だけに頼らず、公的データベースの照合と専門チームによる多面的なレビューを組み合わせることで、再現性の高い判定を実現しています。

対応可能な検証件数には限りがあるため、まずは1件からお試しいただき、実際の判定内容をご確認いただくことをお勧めしています。

ONFLEEX VERIFICATION SERVICE
対象海外取引先へ定期的に支払いを行う企業の経理・購買ご担当者様
料金検証内容に応じた個別お見積り制(お問い合わせ時にご案内)
所要時間初回検証は目安1営業日でお届けします
ご留意事項本サービスは法律・税務上の最終判断に代わるものではありません